留学カウンセラー BeyondVision

COLUMN

【カナダ留学体験談】私立カナダボーディングスクールから憧れの大学を目指す

トリニティカレッジスクールTCS/17歳/カナダ

思い切って転校を決めたカナダ留学2年目

僕は今年でカナダ留学2年目です。1年目はバンクーバーにあるボーディングスクールに通っていましたが、2年目は思い切ってトロントのTrinity College School(通称TCS)へ転校することを決めました。憧れの大学がトロントにあるというのも大きな理由ですし、TCSで学んでみたいという気持ちが強かったからです。

急遽Beyond Visionと入学手続きを進め、8月には留学生対象の「First Through the Gate」という夏のセッションに参加し、9月から本格的に学校生活が始まりました。因みに「First Through the Gate」とは、TCSに新しく入学する留学生のために、学期が始まる前の8月下旬に実施される特別なオリエンテーションプログラムです。

小規模なクラスで丁寧な指導を受けながら

留学して1か月。2度目のボーディングスクールということもあり、慣れるのは早かったです。今年は11年生で、空きコマもあり、もともと余分にクレジットがあったため、APを2科目だけ取り、残りは体育やESL Englishといった比較的やさしい授業を選びました。授業で分からないところがあっても、先生に休み時間に質問できる環境があるので安心しています。

授業は科目によって6〜20人ほどのクラス編成です。大人数のクラスではサポートが受けにくいため、休み時間を活用する必要がありますが、小規模なクラスでは先生や友人が理解できるまで丁寧に教えてくれるので、自分には小さいクラスの方が合っていると感じています。

多様な国籍の生徒との関わりが魅力

人種で固まっているグループも一部ありますが、大部分はとてもインターナショナルで、そこがトリニティの魅力です。さまざまな国から来た生徒と関われることが、この学校の大きな特徴だと思います。

寮生活について

寮は部屋も広く、快適です。唯一、シャワーが共有なのが気になる点ですが、それ以外は良い環境です。

僕のルームメートは、エチオピア人の生徒です。国籍は黒人(バハマやキューバなどの島国出身)が多く、中国人と同じくらいの割合。日本人は3人だけで、同じクラスや寮で会う機会は少ないです。韓国人はやや多い印象です。

平日は放課後に部活、夜は19時から22時までが自由時間ですが、ほとんどの生徒は勉強にあてています。週末は街に出かけたり、サッカーやフットボール、テニス、バスケットボール、ビーチバレーなど、校内の施設で過ごすこともできます。

学校での活動

サッカー部に所属し、チェスクラブやF1を楽しむクラブにも参加しています。インターナショナルな環境の中で、さまざまな活動に挑戦できるのは大きな魅力です。

トリニティ・カレッジ・スクールの魅力

留学前は不安もありましたが、実際に入学してみると、想像以上に多くの国から生徒が集まっており、人種関係なく交流できる点が魅力だと感じました。差別なく、誰もが楽しめる雰囲気がある学校です。

今は日々、新しい友達ができ、日本人以外と過ごす時間が多いので、その人たちの文化に触れ、新しい言語を学んでいくのが楽しいです。

留学生活の感想と目標

まだ1か月ですが、大変なことはやはり授業です。特に英語力が十分でない中でAPを2科目取っているのはハードです。ただ、その分周囲からのサポートも多く、新しい文化や食に出会える毎日を楽しんでいます。

将来の目標はトロント大学(UofT)への進学。合格を目指して日々努力しています。

Beyond Visionのサポートについて

入学まで、そして入学後も丁寧にサポートしていただきました。特にLINEで気軽に質問できるのが安心でした。ありがとうございました。



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