留学カウンセラー BeyondVision

COLUMN

【親子留学体験談】子供たちの度胸にびっくり。成長を感じた4週間

テアカウキ・パパモア小学校、パパモアカレッジ/4週間/11歳、9歳

親子留学が終わって今の感想は?

今回、子どもたちを連れてタウランガで4週間の親子留学に挑戦しました。
留学先の パパモアカレッジ と テアカウキパパモアスクール は、多国籍の子どもたちが集う多様性豊かな学校で、安心して子どもたちを通わせられる環境でした。

滞在したパパモアは、治安も良くゴミひとつ落ちていない美しい街並みで、人々も穏やか。初めての親子留学でしたが、「ここなら大丈夫」と心から思える場所でした。

学校生活はいかがでしたか。

学校生活の中で、子どもたちの成長を日々感じました。
娘は体育のバスケットボールやプレゼンテーションを楽しみ、息子は本格的なスポーツとしての体育や、画用紙を使った視覚的な算数の授業に興味を示しました。日本とは違う学びのスタイルに触れられたことは大きな刺激になったと思います。

また、現地の友達にも恵まれました。娘は仲良くなったバディの家に遊びに行く経験をし、息子は学校やサッカースクールで出会った仲間と毎日のようにサッカーに打ち込みました。人とのつながりを通して、子どもたちが自然と英語を使いながら楽しんでいる姿を見られたのが印象的でした。

日中の時間、親御さんは何をして過ごしていましたか。

私自身も、滞在中はウォーキングやカフェ巡りを楽しみながら、日用品や食料の買い出し、毎日の家事とお弁当作りであっという間に一日が過ぎました。
「現地の食事では子どもたちが1カ月乗り切るのは難しかったかもしれない」と感じるほど、食の好みに合わせて準備をしてあげられたことはよかったと思います。

大変だったことは兄弟喧嘩。日本と違って気軽に一人で外に遊びに行ける環境ではなかったので、家にいる時間はしょっちゅう喧嘩していました。これもまた親子留学ならではの現実かもしれません。

生活環境と現地での時間

私たちは Airbnb の2階建て2ベッドルームに滞在しました。隣に住むオーナーさんが犬の散歩を一緒にさせてくれるなど、温かい交流もありました。

ただ、生活面では徒歩での移動が多く、学校や買い物の送迎で1日10km歩いた日もありました。2週目からは車を利用し、ようやく快適になりました。これから親子留学を考える方には、車の利用を強くおすすめしたいです。

週末にはロトルア、ホビット村、ワイトモ洞窟などの観光地を巡り、タウランガではマウントマウンガヌイ登山や公園巡り、ベイフェアショッピングセンターでの買い物を楽しみました。自然や文化に触れながら、子どもたちと過ごす特別な時間になりました。

子どもたちの成長

この留学を通じて、子どもたちは驚くほどの成長を見せてくれました。

毎日学校を楽しみに通ったこと
英語が十分にできなくても、積極的に友達の輪に入っていったこと
カフェで一人で注文できるようになったこと

外国でも、日本と同じように自然体で過ごす姿に「頼もしいな」と感じました。

ニュージーランドで暮らして感じたこと

ニュージーランドは自然や人が本当に素晴らしく、日本とは全く違った気持ちで毎日を過ごせました。子どもにとても優しい国だと思います。

また、時間や社会のシステムは比較的日本と似ており、しっかりしていると感じました。
一方で、車のルールは厳しく、駐車違反や有料道路代は後から請求が来ることもあります。
ただ、生活の多くはクレジットカードでスムーズに済み、日常生活に大きな不便はありませんでした。

ニュージーランドは冬ですが、気温等いかがでしたか。

冬のタウランガは朝晩は5度くらいになり、冷え込みますが、日中は15度くらいでアウターは不要でした。トレーナー等で過ごせます。天気が悪い日が多いと聞きましたが、雨の日は1ヶ月で4-5日くらいで比較的天気も良かったです。ウォーキング、散歩にめちゃくちゃ最適でした。日本の真夏より断然ニュージーランドの冬の方が快適でした。ただ冬でも日差しが強いなと思ったので、夏本番はもっと日差しがすごいんだろうなと思います。

これから留学を考えるご家族へ

持参して役立ったものは スリッパ・床用のウェットシート・アルコールスプレー。
逆に不要だったのは「多すぎる服」と「お米(現地の方が安価で手に入る)」でした。

「遠さだけがネックですが、それ以上にまた必ず訪れたい」と思える国でした。

学校検索

国(地域)

学校の種類

留学の種類

学校の規模

滞在方法

学費+寮費

こだわり

フリーワード